玄米食のすすめ。|町田はりきゅう治療院 Haku

玄米食のすすめ。

今日はからだのお話です。

女性の多くは、便秘に悩んでいらっしゃる方が多いと聞きます。
実は私は便秘とは縁のない~ありがたいからだなので、一日詰まると、本当にシンドイ。
これが2日、3日・・・と習慣性になっていらっしゃる方はどれほど苦しいのでしょう・・・。

便秘はからだの『反応』ですので、原因があります。
原因も人それぞれですので、一概に・・・とも言えません。

だた、共通しているのは、
『大腸の蠕動運動が低下している=便秘』という結果的なこと。

原因は様々ですが、
せめて大腸に負担のない環境を作ってあげる。

腸美人作戦!!

小麦粉、ジャガイモのデンプンは腸の壁にコケのように張り付いてしまい、腸の働きを阻害してしまうそうです。。。

パスタ、麺類、パン…小麦を抜いたら何を食べたらいいの~?!?!ってくらいに日常欠かせない食材。

そんな中で玄米を少し取り入れてはいかがでしょう。
一日3食の1食。一週間に1食でも重ねれば効果は出てきますから。

玄米の炊き方
玄米の炊き方がとても詳しく載ってます♪

玄米の効果もちょこっと・・・

白米偏食によって起こる障害であるが、便秘、貧血、不眠、思考力の低下、物忘れ、脚気、自律神経失調症、動脈硬化、肩凝り、慢性疲労のほか、ガンの原因にもなる、と報告されている。なかでも脚気は、江戸時代以降に白米を多く摂るようになったことからビタミンB1が不足して急増したもので、明治時代には日本人の国民病とまでいわれていた疾患である。

玄米の外皮のセルロース(植物繊維)が腸壁を刺激し、胃や腸の働きを活性化し、消化吸収を早める。そのため便秘の解消や慢性胃腸病の回復などに効果がある。?血圧を正常に戻し、コレステロールを減少する作用がある。白米は酸性食品だが、玄米は胚芽中のビタミン、ミネラルが豊富で、体内で吸収されると血液をアルカリ性にするアルカリ性食品である。これによって、血糖値が正常に保たれ、ストレスに対する抵抗力がつき、高血圧、動脈硬化に効果がある。また、鉄分をはじめとするミネラルがレバーに匹敵するほど多く、造血機能を高め、貧血の予防・治療にも有効である。?心臓病や痔、あるいは虚弱体質といわれる人にも有効である。また、玄米食をゆっくり食べると過食をしなくなるので、栄養過多にようる糖尿病、肝臓病にも有利に働く。

ダイエットと健康

そして。便秘は神経からの影響も大きく受けています。
こちらの解決には、マッサージがとても効果的です。

今まで、多くの便秘の方のトリートメントをさせていただきました。
マッサージで腸へアプローチしてあげることで、腸のリズムを取り戻してあげます(^^

1回で効果を感じる方も多くいらっしゃいます。
また、ご自宅で出来るマッサージなどもアドバイスさせて頂いています。

腸から栄養えを吸収して私たちのからだは生きています。
腸からきれいになりましょう(^^

お悩みなどお気軽に♪

隠れ家サロン Haku

価格

( )内は消費税込みの価格です