内面美|町田はりきゅう治療院 Haku

内面美

先週、38度を超える熱を出しました。
原因は持病の坐骨神経痛の悪化。
痛くて歩けないのに、どうしても行きたい用事があり、歩けないのに歩いてしまった。

鍼治療を受けて安静にしていたのですが、思いのほか炎症がひどかったようです。
痛みでからだが震えたのを始めて体験しました(笑)

高熱はからだの『緊急停止』だったのだと思います。
私の性格上、痛いくらいでは仕事は休みません。

発熱(しかも高熱)になって仕方なくお客様へやってはならない掟を破ってキャンセルのご連絡をしました。
(その節は大変ご迷惑をおかけしました・・・)

熱は4日後頃には治まって、ゆっくりと生活を戻して行きました。

からだが軽い!!!

からだが軽い!!!

これこそ、‘けがの功名‘ってやつでしょう。
高熱のお陰でデトックス大成功!!!

まずは味覚が変ったこと。
味の濃いもの、脂肪の多いもの、ジャンクなもの・・・をさらに受け付けなくなっていました。
今までは『からだにわるいから』って意識で避けていましたが(なので、突然の強く欲求することがありました)今回はもうからだが受け付けない感じ。

このからだの軽さを実感してしまったら、あえて食べたいとも思わないし、食べても後にからだが反応を起こします。

食生活をさらにからだに合わせて選ぶようにしないと。

野菜、大豆、ゴマなどが今のからだには嬉しいようです。

野菜スープはミネストローネや豆乳スープなど食べていましたが、
やっぱり日本人には『お味噌汁』これでしょう(^^

***味噌なだけにマメ知識(笑)***

味噌は副食素材が豊富になった今日では調味料とみなされているが、伝統的には日本の食生活における主要な蛋白源であった。調味料として今日でも日本料理に欠かせないものの一つとなっている。主な原料は大豆(戦国時代などは主に糠が原料とされた)で、これに麹や塩を混ぜ合わせ、発酵させることによって大豆のタンパク質が消化しやすく分解され、また旨みの元であるアミノ酸が多量に遊離する。製造に際しては、麹が増えると甘味が増し、大豆が増えると旨味が増すとされる。温暖多湿という日本の国土条件の中、職人技により製造されるが、現代的な食品の衛生基準との間で伝統を守りづらくなっている。

Wikipediaより参考

タンパク質ってからだにはとても大事な成分で、タンパク質の小さい形がアミノ酸。これらは、神経伝達に使われるので、不足すると『うつ症状』に傾くことがあります。

美しさは内面から!

そしてからだが整うことで、お仕事にもいい影響となるでしょう(^^

そして日本の食文化は長い間、日本の土地に生きてきたからだに見合った食事。

さて。お味噌レシピを増やしてもっとからだを大事にしましょ♪
美味しいレシピをご存じでしたら是非、教えてください♪♪♪

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リラクゼーション(緊張の解放)と、
ヒーリング(バランス調整)
そしてキレイを求めるメニュー作りをしています。

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